当医院名 近藤歯科クリニック
診療
科目
小児歯科矯正歯科
予防歯科一般歯科・
歯周病
義歯・歯科口腔外科
外来環算定歯科)
医院
住所
〒190-0011
東京都立川市高松町
2-25-3
メープル立川1F
TEL・FAX 042-524-0722
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小児歯科・関連リンク一覧

ご挨拶

立川の小児歯科の近藤歯科クリニックにようこそ。

子育て中のお母様、お父様、さらに大事なお子様方のお役に立てますよう、

スタッフ一同、小児歯科治療に取り組んでおります。

立川で開業して22年の間、むし歯、歯並びなど、お子様の口のことでお悩みの保護者の方々の声を聴いてまいりました。

その皆様方の立場、視点に立って、わかりやすい説明丁寧な対応をすることを心掛け患者さんにまっすぐに向き合うことをモットーとしています。

当院小児歯科の特徴

お子さんを褒めて、優しく包み込むように

「この診療台にいい子で座ってくれているお子さんのためには何ができるか?」

「心配されているお母様、お父様のために、如何にわかりやすく説明するか」

これがまず原点です。

大人でも緊張する歯科ユニットに小さな体でいい子で座ってくれているお子さんは本当にエライ!

それだけで「○○ちゃんすごいよ!」「□□くん、お兄さんだなあ!」

と褒めてあげます。

お母様、お父様にもわかりやすく、丁寧にご説明いたします

そしてお子さんの病状を心配されている保護者の方には、親しみをもって、わかりやすく、専門家として上から目線にならないようにお話しさせていただきます。

私自身、子供の親としての体験から、余計なご負担、ご心配をおかけしないようにご説明できるよう、心掛けております。

小児歯科と矯正歯科を一体化

当クリニックでは、小児歯科の治療中も常に矯正歯科的な見方や、アドバイスもしていますので、小児矯正への移行がスムーズにできます。

また、小児矯正治療中もむし歯になっていないか常にチェックしています。

小児歯科、矯正歯科ともに、院長の私(近藤)が一貫した治療方針で診療させていただきます。

むし歯でも、すぐには削らない

むし歯治療の場合、すぐには歯を削らずに、まず、むし歯の進行を止める。

詳しくはこちらへ⇒

泣いて嫌がる子も押さえつけて無理やりの治療をしない

けがなどの緊急時を除き、まず、無理やりの治療はしません。

まず、クリニックの場に慣れながら、無理なく、少しずつ。

院長紹介

近藤歯科クリニック院長 近藤哲夫

家族は妻と子供2人(二人とも大学生)

ワンちゃんを3匹飼っています。(シーズー、チワワ、パピヨン)

趣味 登山(息子と日本百名山を登る。完登まであと7座)

   歩くこと、花、自然が好きです。

   毎日犬(パピヨン)の散歩1時間しています。

 

平日の午後4時を過ぎると、近藤歯科クリニックは急ににぎやかになってきます。小児歯科治療、小児矯正治療のお子さんたちがいっせいに来られるのです。

歯を削る「キーン!」という音も、歯科特有の刺激臭もなく、ただ、お子様たちがスタッフの歯科衛生士と普段通りに話している声や、子供コーナーで遊んでいる声、お母様方とお子さんとのおしゃべりや笑い声であふれます。

泣く子もいませんし。お子さんたちも、無理やり歯を削られたり、いきなり怖いことをされないと安心していますので、みんな普段通りにリラックスしています。

やたらに歯を削らず、身体の免疫力、抵抗力を引出し、決められた時間内で、急いで治療を済ませたいという、大人の都合を置いておいて、お子さんとの対話を重視、処置前にはお母様方、お子さんに丁寧な説明、さらに治療方針は、原因を考え予防を重視という方針でやってきた結果、当クリニックがこのような穏やかな従来の歯科医院らしくない空間になったのだと思います。

当クリニックのスタッフたちも、優しく、子ども好きで、よく協力してくれます。

この自然あふれる立川で永年、歯科クリニックを続けてこられ、初期の頃からいらしているお子さんは大人になり、お母さんになり、クリニックも日々進化し続けることができるのも、患者さん、サポートしていただける業者さんのおかげと、感謝の気持ちを忘れないように肝に銘じながら、診療しております。

来院されたお母様、お父様方、どのようなことも、簡単なことも、どうぞお気軽にご質問ください。

経歴

昭和62年 日本歯科大学卒業

平成 8年 立川市高松町に近藤歯科クリニックを開院

平成13~17年 立川市歯科医師会公衆衛生担当理事

平成19~23年 立川市歯科医師会学術担当理事

平成20年 立川市西砂小学校歯科校医

平成30年 医療法人社団 徳梓会 近藤歯科クリニック開設[近藤 哲夫1] 

よくある質問

〇永久歯が重なって生えてきた

 乳歯から永久歯への生え変わりはまず、下の前歯から始まります。

 その際、ほとんどのお子さんは残っている乳歯と生えてきた永久歯が重なってしまいます。

 このときの対応としましては、重なった乳歯を抜かずに、そのままの状態で経過をみます。

 仮に乳歯を抜いたとしても、今度はその下に生えてくる永久歯のスペースがなくなるからです。

 ただ、将来的には、前歯が重なってしまうことが予測されるので、前歯を使ってよく、噛むことを勧めます。

 そうすれば、あごが自然に成長し、矯正の必要が無くなるか、もしくは矯正したとしても、軽度の状態で簡単に治すことができるからです。


〇歯みがきを嫌がるお子さんは?

 歯みがきを楽しんで、遊びながら、ふれあい重視ですることです。

 あとは上唇の裏の真ん中のヒダ(上唇小帯)をこすらないことです。

 詳しくはこちらへ⇒


〇ちゃんと磨けているか診てほしい

 1、2歳児の場合が多いですが、こう聞かれるときは、ほとんどちゃんと磨けています。

 あとは、前の質問と重なりますが、ちゃんと磨こうとするあまり、お子さんを歯みがき嫌いにしないことが大切です。

 幼児ですから、完璧には磨くことは難しいのと、甘いものを食べさせなければ、まず、むし歯にはなりません。

 さらに、お母さんのお口の中の状態にも注意して、虫歯菌、歯周病菌を移さないように、普段から歯科で定期的に診てもらうことです。


〇幼児歯科健診で虫歯と言われた。

 まず、むし歯になった原因を考えます。

 そして、夜間の母乳を止めていく、甘い物をあげない、などの習慣を変えていくことが第一です。

 むし歯に自体も、直ぐに治療、ではなく、習慣を変えれば、進行は止まりますから、それから、お子さんの反応を見て無理なく対処していき

 ます。最終的には、削って詰めることも多いです。


〇乳歯が抜けないのに永久歯が生えてきた。

 場所によりますが、一般的には乳歯は抜きません。

 お子さんをお連れするときに、「歯を抜く」などと言わないほうがいいです。

 ただ、乳歯の犬歯は抜いたほうが歯並び的にいいと思います。


〇歯並びが心配

 最近のお子さんの傾向としましては、歯並びの良いお子さんが少なくなってきています。

 さらに、乳歯の歯並びから重なっているお子さんも多いです。

 歯並びを良くするには、0歳児の授乳時から、12,3歳の永久歯萌出期まで、各年齢、時期ごとに注意点、アドバイスもありますから、遠慮

 されないでどんどん質問してくださいね。

 歯並びの良いお子さんを育てるには⇒


〇歯ぐきが腫れた

 お子さんの歯ぐきは歯の根が弱ると、よく腫れます。

 永久歯と違い、乳歯は根が溶けやすく(溶けないと永久歯との生え変わりに支障があるため)歯ぐきが膿んで腫れやすいのです。

 さらに、体調が良くない、とくに発熱すると腫れやすいです。

 高熱の場合は安静ですが、なるべく、歯科に来られる場合はいらして診せてください。


〇歯に色がついている

 最近、エナメル質に着色しているお子さんを多く見かけます。

 これはエナメル質形成不全といって、歯が作られるときにエナメル質の形成にいくらか支障があったことが考えられます。

 お母様の体調がすぐれなかった状況が原因として考えられますが、すぐに削って対処する必要はありません。

 フッ素が多く入っている歯みがき剤の使用をお勧めしています。

小児歯科って何?

小児歯科は成人の歯科治療とは違います。

小児の身体、心の特徴を前提にした身体にやさしい歯科治療です。

健全な成長発育をめざし、お子様方が健康的な生活習慣を身に着けていかれるよう、お手伝いを立川の近藤歯科クリニックがさせていただき

ます。

子供の歯の治療の仕方は?

お子さんの歯の治療は、治療方法、対処の仕方と、大人と大きく異なっています。

そして、その年齢によっても違いが出てきます。

以下、年齢別に詳しく書いてみました。

☆乳児期0歳~1歳6カ月⇒詳しくはこちらへ

☆幼児期1歳7か月~3歳⇒詳しくはこちらへ

☆幼児期3歳   ~5歳⇒詳しくはこちらへ

☆幼児期5歳   ~6歳⇒詳しくはこちらへ

☆学童期(小学校低学年)⇒詳しくはこちらへ

☆小学校高学年以上   ⇒詳しくはこちらへ

子供、幼児の歯みがきの方法は?

お子さんの歯みがきの仕方は、小児歯科に来院される保護者の方々、みなさん、悩まれています。

嫌がる、抵抗する、ちゃんと磨けているかよくわからない、など。

年齢別に要点をまとめてみました。

☆乳児期0歳~1歳6カ月⇒詳しくはこちらへ

☆幼児期1歳7か月~3歳⇒詳しくはこちらへ

☆幼児期3歳   ~5歳⇒詳しくはこちらへ

☆幼児期5歳   ~6歳⇒詳しくはこちらへ

☆学童期(小学校低学年)⇒詳しくはこちらへ

☆学童期(小学校高学年)⇒詳しくはこちらへ

歯の色が気になります。ムラがある、白っぽい、黄色い、など。

生えたての歯が白く濁っていたり、少し黄色くなっていることがありますが、これは、エナメル質の形成が弱い(不完全な)状態の歯です。

すぐに歯科医院に行って治療をしてもらう必要はありませんが、むし歯になりやすい状況ではありますから、甘いものはあげずに、歯科医院で定期的に診てもらってください。

白っぽい濁りが広がっていないか、むし歯になっていないか、よくチェックいたします。

小児歯科に初めて連れて行く時期

立川の近藤歯科クリニックでは、“お母様、お父様がお子さんを連れていける時期”、それは歯が生え始める時期(8~9カ月)の赤ちゃんであっても、それでOKです。

はっきり何歳、いつ、というのはありませんが、歯が生えてきたらいつでもいいと思います。

当クリニックでは何歳でも歓迎です。

その時期に応じたお話しをいたします。

立川市で幼児歯科健診も1歳半、3歳とありますが、歯科医院に慣れておくとお子さんはいい子で歯を見せてくれます。

いきなり健診を受けると、短時間で多くのお子さんを診るスタイルなので、

押さえつけられてトラウマになる場合があります。

とくに、以前は3歳児健診では、健診時にお子さんたちはほとんど泣きませんでしたが、最近は泣く子が多いように感じます。

小児歯科に慣れさせるには?

最初は泣いてしまっても、無理にユニットに座らせようとせず、根気よく慣らしていくことが大切です。もちろん、よくできた場合は褒めてあげてください。この時、褒めるのも、少し大げさくらいでいいでしょう。

近藤歯科クリニックは“褒めて伸ばす”方針で行きます。

2歳以下のお子さんは原則お母様の抱っこでいいでしょう。

慣れてきたら健診スタイルで。

“健診スタイル”とは保護者の方と歯科医師が向い合せに座り、お子さんは仰向けになり、頭を術者の方に、足を保護者の方にして診るスタイルのことです。

泣いているうちは、待合室の子供コーナーで遊んでいかれるといいでしょう。

小児歯科で重要なことは

☆お子さんがむし歯になったからと言って安易に歯を削らない。

⇒安易に歯を削ると、歯の硬組織(エナメル質、象牙質)が薄く歯の神経がダメージを受けやすいです。

詳しくはこちらへ⇒子どものむし歯治療についてにリンクです。

 

☆乳歯、または生えたての永久歯の特性を考えて対処すること。

⇒生えたての乳歯、永久歯は歯の表面のエナメル質のアパタイト結合が弱く大変むし歯になりやすいのです。

この時期、甘いものを大人と一緒に食べていると、大人は歯がしっかりしているのでむし歯になりませんが、お子さんはむし歯になりやすく、いったんなってしまうとその進行は早いです。

 

☆お子さんの食生活、生活習慣について考えてみる。

⇒お子さんが小さいころ、とくに、小学校に入学前のころならば、悪い習慣(甘いものを食べる、よく噛まない、など)を治していきやすいです。

 

☆ご家族、ご兄弟、おじいさん、おばあさんのご協力が重要です。

⇒むし歯になったお子さんの場合、兄弟、お兄さん、お姉さんがいるか、おじいさんおばあさんが甘いものをあげていることが多いです。

 

☆重症化する前に軽度なうちに対処すること。むし歯、歯並びも。

⇒むし歯の早期の対処は大切ですが、歯並び、噛み合わせも早期の対処が重要です。

幼児期の歯並び、噛み合わせは遺伝的なものよりも環境的なものが強くでますから、その原因を考え対処していかなくてはなりません。

よく、「様子を見ましょう」などと言われることがありますが、診た歯科医師が原因がわからず、とりあえずそう言っている場合がありますので注意してください。

☆先々を考えた治療、予防処置をしていく。

⇒乳歯の中でも6,7歳に抜ける前歯、10歳過ぎまで持たせる奥歯と対処が違います。

また、永久歯の予防処置は常に最優先で行い、早期のむし歯にも乳歯と違い、即日対処です。

そして、2,3年後、さらに永久歯列完成の状態を予測して対処していきます。

歯が生えてこない!

最近のお子さんの傾向として、以前とは違い傾向がでてきましたので、以下、挙げてみます。

歯の本数が少ない。

とくに永久歯で第二小臼歯が少ないことが多いです。

歯の生える時期が遅くなっている。

前歯の生え変わりも6,7歳と一般的に言われていますが、小学校3年生(8,9歳)になっても生え変わっていないお子さんがみられます。

その場合、レントゲンを撮って確認されたほうがいいと思います。

歯の生える方向がおかしい。

小児矯正を近藤歯科クリニックでは行っていますが、歯の生える方向も本来の方向でなく、矯正治療、外科処置などで、修正が必要なお子さんが多くなってきているように感じます。

とくに上顎の犬歯は生え変わりの最後に出てくる歯(小学校5,6年)ですが、生える方向によっては、歯並びが悪くなるだけではなく、すでに萌出している、必要な永久歯にダメージを与えることもあります。

これは、全般にお子さんたちのあごの大きさが小さく(成長が悪く)なっていることに原因があると思います。

お子さんの歯並び相談

前項目の「歯が生えてこない」にも関連していますが、最近のお子様方の傾向としましては、“お子さんの歯並びが悪くなっている”ことが一番にあげられます。

当クリニックに来院されるお子さん方もそうですし、立川市の小学校の歯科健診(約10年ほど前から学校歯科医になっています)をしていても、ほとんどのお子さん方の歯並びが良くなく、たまにきれいな歯並びのお子さんを見るとびっくりしてしまいます。

“歯並びは遺伝する“と言われていますが、小学校入学前の幼児期や、小学校低学年の学童期には、まだ、遺伝的傾向はそれほどでていなくて、

どちらかというと、生活習慣や食生活という環境的な傾向が強くでています。

したがって、それらを良くしていけば、だいぶ改善されます。当クリニックでも、幼児期の受け口などについて、だいぶ成果をあげています。

ですから、“お子さんの歯並び”についてもお気軽にご相談ください。

初診でも“歯並び相談”で受け付けていますし、何もせずにただ“様子を見ている”ことの無いようにしてください。

早期の軽症のうちの対処がポイントです!

近藤歯科クリニックの小児歯科の方針

1.小児の成長発育を考え、治療してきます。

2.口腔習癖にも対応していきます。

3.お母さん方のご相談、歓迎します。口腔内のことを興味をもっていただければと考えています。

4.歯並びにも、床矯正口腔習癖の改善などにより、対応します。

5.いやがる小児にも時間をかけて慣れてもらいます。

6.治療を受ける小児にも、解かり易く、説明します。

治療の風景

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