からだと歯にやさしい歯を抜かない矯正治療

立川市の立川近藤歯科クリニックは、歯を抜かない矯正治療を行っています。
小児矯正治療は、小児歯科と 矯正歯科を一体化させた矯正治療、新しい矯正治療といえます。

  • 歯を動かす距離が少なく、よく噛む訓練も行います

    小児矯正とは?

    歯を抜かないで、装置の取り外しもできる矯正治療

    歯永久歯を抜きません!さらに装置の取り外しもでき、むし歯にもなりにくい!からだにやさしい立川の矯正治療です。成長期のお子様にとくにおすすめです。

    小児矯正について詳しくはこちら
  • 歯を抜かないで、装置の取り外しもできる矯正治療

    小児矯正の治療期間

    歯を動かす距離が少なく、よく噛む訓練も行います

    個人差はありますが、症状が軽度の時期に治療を始めるため、従来の矯正よりも短めで、おおよそ3〜4年です。小児矯正でお子様のあごの健全な成長発育と、健康な身体を。

  • 総額で平均30万円のご負担の少ない矯正です

    小児矯正の治療費

    総額で平均30万円のご負担の少ない矯正です

    少しでも多くの人が矯正を受けられるように、費用は従来の矯正治療の1/2から1/3と、だいぶ抑えめにしています。お支払いも、装置が入るごとなので、その都度、少しづつ、分割式になります。

    小児矯正の治療費について詳しくはこちら

矯正治療を身近なものへ
立川と立川周辺の子供たちへ!

矯正治療への取り組み

立川の近藤歯科クリニックは矯正治療に常に最優先に取り組んでいます。

とくに、子供の矯正=小児矯正では、出来るだけ費用と痛みなどのお子さんとお父様、お母様方のご負担を少なくしました。

費用は従来の矯正治療の1/2~1/3程度
永久歯は抜きません
治療も痛みはほとんどありません

従来は敷居が高かった“矯正治療”を“気軽に”、“無理せずお子様が出来る範囲で”行ってもらえるように現在の治療体系をつくりました。


  • 矯正費用は従来の矯正の1/2~1/3
    近藤歯科クリニックでは小児矯正に“床矯正”の考え方を取り入れ、従来の“技術料”を無くし、“矯正装置料”とはっきりと透明化し、費用をわかりやすくして、さらにお支払も新しい装置を入れるタイミングでいただくように、分割払いの形式にしてご両親のご負担を減らしています。
  • 永久歯は抜きません
    当クリニックの小児矯正では、早期に矯正治療を開始し、さらに、良い生活習慣により自然成長を重視していますので、永久歯は抜きません。
    さらに、矯正装置はご自分で外せる“取り外し式”であるので、むし歯にもなりやすいですし、お子さんのご負担がだいぶ少なくなります
  • 矯正治療の痛みもほとんどありません
    取り外し式の装置は従来の矯正治療の歯にくっつけた装置(ワイヤー、ブラケット装置)と比較して歯にかかる力がソフトなので、治療中の痛みもほとんどありません。
    歯にも体にもやさしい矯正といえます。

小児矯正とは?

従来は“小児歯科”と“矯正歯科”がはっきりと別れていて、別々の歯科医院、もしくは、別の歯科医師が治療を行っていました。 しかし、これでは、治療方針が歯科医師ごとに違いますので、微妙なズレが生じることもあります。
さらに、小児歯科の考え方と矯正歯科の考え方には違いもありますので、 お父様、お母様方、お子様方が言われることに違いがあり戸惑うこともあるでしょう。
歯科で言われることと、他科で言われることが違うことと同じです。 その場合どちらが正しいということは難しいですが、一本の歯にとらわれるのではなく、歯並びだけにもとらわれることなく、お子様の自然な成長発育を考えての対応、まさに、“木を見て森を見ず”的な対応にならないことが大切なのです。

“お子様の歯並びを診ながら、健全な成長発育を目指して、これから長い一生を健康に過ごされるための良い習慣をつくっていく”これが、当クリニックの小児矯正の目標です。

小児矯正のメリット

  • 幼児期からの矯正歯科的対応が可能
    幼児期に口の周りの筋肉の状態(舌、唇など)や、骨格、ご両親の口の様子である程度、お子様の今後の歯並びの状態が予測できますので、実際に矯正治療を始める前に、歯並びに良くない習慣改善やアドバイスができます。
  • 不正咬合が軽いうちに対応
    良くない歯並び、噛み合わせは、ただ様子を見ていると、どんどん悪くなっていきます。
    小児矯正では早期に対応できますので、お子様、ご両親のご負担が軽くなります。
  • むし歯治療と矯正治療を並行して出来ます
    矯正治療を始める時期など、一般にはむし歯の治療が完了してからになりますが、近藤歯科クリニックではむし歯治療、矯正治療、同時進行ができます。(ただし、健康保険の決まりでは同日には治療できませんので、別日になります)

さらに、近藤歯科クリニックが矯正治療を身近なものにするために心掛けていることは“お子様方との対話”です。毎回の治療時は必ずスタッフが対話をしながら、お子さんの気持ちをほぐしていきます。 そして、矯正装置をきちんとはめられずに、思ったように治療が進まないときも、怒ったり、きつく注意したりせずに、やさしく事情を聴いて対応するようにしています。

小児矯正に特化した安心できるクリニック

このように、クリニックの方針として、矯正治療を中心に、さらにそのでも小児矯正を専門的に追求していますので、立川の矯正歯科医院のなかでも、最も子供の矯正=小児矯正に特化したクリニックといえるでしょう。
成人矯正も行っていますが、その場合、部分矯正的に治す場所を限定した矯正治療になります。
そして、近藤歯科クリニックは、同時に院長がすべて一人で行いますので一貫した治療方針のもとに、安心できる矯正治療を行うことが出来ます。
矯正専門歯科以外の矯正治療を行っているほとんどの歯科医院は矯正の歯科医師は月に何回かというように常時いないところがほとんどですが、近藤歯科クリニックは院長がすべて行っていますので、矯正治療の急患にも常時対応していますので、ご安心ください。

立川近藤歯科クリニックの3大特徴

  • 歯を抜かない、身体にやさしい矯正治療
    "永久歯を抜く"ということは、あごの成長をとめてしまうこと、"ワイヤー、ブラケット装置に頼った矯正治療"は患者さんが痛いだけでなく、歯並びのアーチも不自然に小さくし、舌のスペースを少なくし"矯正治療の後戻り"の原因になります。
  • 対話からすすめる小児歯科治療
    当クリニックでは、"お子さんとの対話"を重視しています。(保護者の方との対話はもちろん)治療前にはスタッフがみんなで説明し、お子さんがちゃんと理解してくれてから、治療を開始します。
    "無理やり、押さえつけ"の治療は行いません。矯正治療でも、虫歯の治療でも、頑張っている子は褒め、そうでない子も、叱咤激励し、頑張っていくように応援します。
  • 原因を考えた歯科治療
    歯科は「虫歯⇒歯を削る」「歯周病⇒歯を抜く」など、結果治療に終始してきました。むし歯も、歯周病も、歯並びもすべて原因があります。
    その原因を考えずにただ治療しても、再発、後戻りを起こしてしまいます。近藤歯科クリニックでは、患者さんとともに、原因を考え、対処していきます。

立川周辺の方限定、無料相談随時受付中

  • 立川歯並びネット相談(無料)
  • ドクターがお答えします

セラミック治療について

セラミック治療について

小児矯正 よくある質問

院長からのメッセージ立川 近藤歯科クリニック院長 近藤哲夫

矯正治療に対しての想い

永久歯は原則として抜かない。 装置は取り外しができる。
費用は従来の矯正治療(80万~100万)の1/2から1/3。

矯正歯科は費用も高額で、期間も長く、健康な永久歯も何本か抜かなくてはならず、むし歯の治療と違い、敷居の高い、限られた人のものでした。さらに、歯に固定式の装置をばっちりとつけなくてはならない。

小学生のころの私、近藤も、実は上の前歯が出っ張っていて学校でからかわれた苦い経験があります。私の両親も私の歯並びに無関心で、矯正をすすめてもらったことはありませんし、私の子供の頃○十年前には矯正歯科は一般的ではありませんでした。その反動か、大学時代に先輩のところで、永久歯を抜いてもらい、固定装置の矯正をやってもらいました。

矯正治療を身近なものに! 立川の子供たちへ矯正治療を!
矯正治療を楽しんで!

地元・立川の地に開業して20年以上、私たち近藤歯科クリニックのメインの取組みである小児矯正(子供の矯正)はこれらの問題を解決し、立川ならびに立川近隣の子供たちに矯正歯科を身近にするものです。

子供たちに、矯正歯科治療を通して、“良い習慣づくり”を学んでもらい、バランスのとれたあごの成長、表情豊かな顔貌へ、と成長期しかできない貴重な体験をしていただきたいのです。

そしてさらに大事なことは“子供たち、お母様方、お父様方も矯正治療を楽しんで!”ほしいのです。

毎日の装置の装着や、お子様の装置の日々のチェックは大変だと思いますが、身体と心の成長とともに、歯並びもきれいになっていくのです。
そのお子様の努力をねぎらい、褒めてあげて良いところをさらに伸ばしてあげる。
ご両親も“たいへんな矯正歯科治療を簡単に出来ている!”と、さらに“こんなに歯並びがきれいになった!”とお子様とご一緒に楽しんでほしいのです。
立川ならびに立川近隣の患者さん、皆様方のために、私たち近藤歯科クリニック、スタッフ共々一丸となって日々努力してまいります。

立川で矯正治療を始められる方、または保護者の方へ

矯正治療を始められた方、または保護者の方へ 写真当クリニックの小児矯正治療は身体にやさしい矯正歯科治療です。永久歯も抜きませんし、歯にかかる力も固定式のワイヤー、ブラケット装置よりも少ないです。
ですから、矯正歯科治療にありがちな痛みもほとんどありません。
ただし、装置が歯ぐきに当たって痛いこともありますから、その時は装置を外しっぱなしにせず、すぐにご連絡してください。

さらに小児矯正治療は“かたち”よりも“正しい機能”を重視します。
それは、“歯並び”は、その人の噛み方、生活習慣、口に周りの筋肉の状態の結果だからです。
いくら「かたち=良い歯並び」に歯を動かしても、「正しい機能=正しい噛み方、舌の動き、生活習慣」が身についていないと「良い歯並び」は維持できません。
小学生時代は心も体もいっぱい成長する大事な時期ですが、この大事な時に小児矯正治療をとおして「良い習慣づくり」をしてみませんか?
きれいな歯並びとともに「良い習慣を身に着ける」ことはお子様方の一生の宝となりますね。

小児矯正治療の本質は良い習慣を身に着け健康で幸せな一生を送ることにあるのです。

立川北口、ならびに昭島、日野、国立、国分寺などの周辺地域の中で唯一の小児矯正専門歯科として、育ちざかりのお子様たちの口腔機能の大切さをお伝えし、健全な成長発育をサポートしてまいります。
今後、矯正歯科治療について、矯正装置についてなにかわかりにくいことがありましたら、お気軽に何でもご相談ください。 よろしくお願いいたします。

立川近藤歯科クリニックの小児矯正とスタッフ力

スタッフ治療風景

小児矯正は成長期のお子様が多いので、毎回の治療時に目が離せません。
当クリニックの矯正の予約間隔は一ケ月半。したがって少しの変化でも、見逃してしまうと三ヶ月後になってしまいます。

もちろん、毎回、院長近藤は必ず診て確認はしますが、どんな小さな変化も見逃さないように歯科衛生士のスタッフの協力が欠かせません。

そこで、毎日の昼休みの打ち合わせ、2週に1回の院内ミーティング、約3カ月に1回の講習会参加と密度も濃く勉強をして、さらに、意見の統一をはかり、チームワークの強化をしています。

毎日朝礼も行っており、気づいたことがあれば、すぐに受付、助手を含めた全員で確認もしています。さらに、個々のコミ二ケ―ションも欠かせません。さらに、混雑時に患者さんをお待たせしないように助手の人が、院長、歯科衛生士に声掛けし治療のスムーズ化を図っています。


そして、小児矯正の考え方、重要なポイントは常にスタッフ一同徹底して確認し、個々の患者さんの治療の進み具合、矯正装置の状況、その患者さんの治療の難易度などもクリニック全員で共有しています。
一般的にインプラント治療も“チーム力”が不可欠と言われていますが、当クリニックの小児矯正治療は受付、アシスタント、歯科衛生士、歯科医師が全員で情報を共有しながら、各自がそれぞれの視点で考え、問題提起するということにおいて、それに勝るとも劣らないチーム体制になっています。


そして、“スタッフ力”“チーム力”としては、立川ならびに立川周辺の矯正歯科医院のなかでも、多摩地区でも知る限りにおきましては、トップレベルのものと自負しております。
「クリニックのスタッフの“個性”を生かし、その長所をいかに伸ばすか」これが当クリニックの人材育成のテーマなのです。

ドクター・スタッフについて

近藤歯科クリニックスタッフ

立川・近藤歯科クリニックでは、新しい技術、知識はもちろんのこと、患者さんの気持ち・心を大切にしています。当クリニックの矯正歯科治療は、歯を並べることだけではなく、お子様の健康的なあご、お顔の成長を重視しています。

地元・立川および立川近隣のお子様方の健康、幸せを願って、スタッフ一同、常に前向きに取り組んでいます。

医院紹介

立川 近藤歯科クリニックの矯正治療と床矯正

従来の矯正は、“歯を動かし、きれいに歯を並べること”を第一に行われてきました。
矯正ですから、美しい歯並びを追求するのは当たり前です。
そして、スペース不足の時は歯を抜くのが一般的でした。
一方、“床矯正”は一般的に「“拡大床”を使用する、歯列拡大のみの治療」ととらえられがちです。
これは、従来の矯正治療の過程において、第一期治療などで、歯並びを広げるときにのみ、取り外しの矯正装置(拡大床)が使われていたためではないでしょうか。

実際の”床矯正治療”は「現状の歯並びになった原因を考え、その原因に対処し、良い歯並びづくりのための良い生活習慣に変えていく治療」なのです。

矯正治療と床矯正 写真床矯正研究会主幹の鈴木設矢先生も「床矯正治療は、バイオセラピーと床装置の治療の二本立てだよ」と常々言われています。

従来の歯科治療は“むし歯を削って詰め物をする”“グラグラになった歯を抜いて入れ歯を入れる”という状態に対しての対応=結果治療に追われてきました。
しかし、むし歯になる原因を考え、むし歯になることを防ぐ=予防(原因治療)の重要性が言われるようになり、それに対応した歯科医院も増えてきました。


歯並び(矯正)治療にも同じことが言えるのではないでしょうか?
現状の歯並びになった原因を考え、良い歯並びになる習慣作りをしていく。
ですから、「床矯正=予防矯正」と言ってもいいと思います。

たしかに、同スタディグループの歯科医院の中では装置による拡大に偏っているところもあり、それが「床矯正は治らない」と言われる、矯正専門の先生方のご批判を受ける結果になっていることは否定できません。
床矯正=拡大装置のみを使用した矯正という誤解が生じているのです。
床矯正の本質はバイオセラピー(機能的訓練)にあるのです。


バイオセラピーとは?⇒詳しくはこちら
小児矯正とは⇒詳しくはこちら

お子様方の健康ならびに健全な成長発育を願う親御さん方におかれましては、

  • ① 少しでも状態が軽度なうちに、治療費用も手間もかからないうちに治療していくこと
  • ② 成長発育のピークが来る前、出来るだけ幼年時から、 良い噛み方、生活習慣に変えて健全な成長発育に方向性を変えるお手伝いをする

以上が矯正に携わる歯科医師の努めと私近藤は考えております。

小児矯正と従来の矯正との違い⇒詳しくはこちら
床矯正って治るの?⇒詳しくはこちら

お知らせInformation

  • 2018.02.17
    院内撮影会
    2月17日(土)にプロのカメラマンによる院内撮影会が行われました。お子様方をはじめ、ご協力いただきました皆様方に深く御礼申し上げます。お子様方の生き生きとした表情、無邪気な様子が出ているようで楽しみです。カメラマンの方も大阪から、はるばる立川にいらしていただき、ご苦労様でした。
    2018.01.09
    スタッフブログ更新中です。小児矯正を中心にお子様、皆様方とのふれあいのなかで、当クリニックのスタッフの本音がわかります。ぜひ、お読みください。
    2017.12.12
    【年末年始休診のお知らせ】
    年末は29日午前中まで診療します。
    29日午後から1月4日まで休診です。新年は5日からです。
    2017.12.06
    立川市 妊婦無料歯科検診実施中です。
    2017.12.06
    立川市 西砂小学校に小児歯科の講話に行ってきました。
    2017.11.28
    皆様方に親しみの持っていただけるホームページを目指して、トップページや、各ページを変えていきますので、よろしくお願いいたします。
    2017.10.28
    スタッフブログ始めました。スタッフの気持ちが込められています。ぜひ、読んでいただけたらと思います。
    コラムも同時に始めました。矯正相談や、診療中の患者さんへの説明を掲載していきます。
    2017.09.06
    小児矯正治療、矯正治療について、内容追加しました。
    2017.08.06
    小児歯科・子供の歯並びについて、新たに項目をつくり、内容も追加しました。
    2017.07.19
    小児矯正治療の内容追加しました。
    2017.04.20
    ホームページリニューアルしました。矯正治療と小児矯正治療を中心に内容を追加しました。
  • 治療を始める時期(治療症例)
  • 小学生のみなさんへ
  • コラム
  • ブログ
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  • 近藤歯科クリニック
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