• 床矯正とは?

    歯を抜かないで、装置の

    取り外しもできる矯正治療

    歯を抜かないで、装置の取り外しもできる、からだにやさしい立川の矯正治療です。成長期のお子様にとくにおすすめです。

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  • 床矯正の治療期間

    歯を動かす距離が少なく、

    よく噛む訓練も行います

    個人差はありますが、従来の矯正よりも短めで、おおよそ3〜4年です。床矯正でお子様のあごの健全な成長発育と、健康な身体を。

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  • 床矯正の治療費

    総額で平均30万円の

    ご負担の少ない矯正です

    少しでも多くの人が矯正を受けられるように、費用は従来よりもだいぶ抑えめにしています。お支払いもその都度少しずつです。

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矯正治療を身近なものへ
立川と立川周辺の子どもたちへ!
ドクターがお答えします
立川歯並びネット相談(無料)

矯正治療に対しての想い

矯正治療を身近なものに!
立川の子どもたちへ矯正治療を!
矯正治療を楽しんで!

矯正歯科は費用も高額で、期間も長く、健康な永久歯も何本か抜かなくてはならず、むし歯の治療と違い、敷居の高い、限られた人のものでした。さらに、歯に固定式の装置をばっちりとつけなくてはならない。
小学生のころの私、近藤も、実は上の前歯が出っ張っていて学校でからかわれた苦い経験があります。私の両親も私の歯並びに無関心で、矯正をすすめてもらったことはありませんし、私の子どもの頃○十年前には矯正歯科は一般的ではありませんでした。その反動か、大学時代に先輩のところで、永久歯を抜いてもらい、固定装置の矯正をやってもらいました。

永久歯は原則として抜かない。
装置は取り外しができる。
費用は従来の矯正治療(80万~100万)の1/2から1/3。

地元・立川の地に開業して20年以上、私たち近藤歯科クリニックのメインの取組みである床矯正はこれらの問題を解決し、立川ならびに立川近隣の子どもたちに矯正歯科を身近にするものです。
子どもたちに、矯正歯科治療を通して、“良い習慣づくり”を学んでもらい、バランスのとれたあごの成長、表情豊かな顔貌へ、と成長期しかできない貴重な体験をしていただきたいのです。
そしてさらに大事なことは“子どもたち、お母様方、お父様方も矯正治療を楽しんで!”ほしいのです。
毎日の装置の装着や、お子様の装置の日々のチェックは大変だと思いますが、身体と心の成長とともに、歯並びもきれいになっていくのです。
そのお子様の努力をねぎらい、褒めてあげて良いところをさらに伸ばしてあげる。
ご両親も“たいへんな矯正歯科治療を簡単に出来ている!”と、さらに“こんなに歯並びがきれいになった!”とお子様とご一緒に楽しんでほしいのです。
立川ならびに立川近隣の患者さん、皆様方のために、私たち近藤歯科クリニック、スタッフ共々一丸となって日々努力してまいります。

スタッフ写真


立川 近藤歯科クリニック院長 近藤哲夫


矯正治療を始められた方、または保護者の方へ


矯正治療を始められた方、または保護者の方へ 写真床矯正治療は身体にやさしい矯正歯科治療です。永久歯も抜きませんし、歯にかかる力も固定式のワイヤー、ブラケット装置よりも少ないです。
ですから、矯正歯科治療にありがちな痛みもほとんどありません。
ただし、装置が歯ぐきに当たって痛いこともありますから、その時は装置を外しっぱなしにせず、すぐにご連絡してください。

さらに床矯正治療は“かたち”よりも“正しい機能”を重視します。
それは、“歯並び”は、その人の噛み方、生活習慣、口に周りの筋肉の状態の結果だからです。
いくら「かたち=良い歯並び」に歯を動かしても、「正しい機能=正しい噛み方、舌の動き、生活習慣」が身についていないと「良い歯並び」は維持できません。
小学生時代は心も体もいっぱい成長する大事な時期ですが、この大事な時に床矯正治療をとおして「良い習慣づくり」をしてみませんか?
きれいな歯並びとともに「良い習慣を身に着ける」ことはお子様方の一生の宝となりますね。

床矯正治療の本質は
良い習慣を身に着け健康で幸せな
一生を送ること

にあるのです。

立川北口、ならびに昭島、日野、国立、国分寺などの周辺地域の中で唯一の床矯正専門歯科として、育ちざかりのお子様たちの口腔機能の大切さをお伝えし、健全な成長発育をサポートしてまいります。
今後、矯正歯科治療について、矯正装置についてなにかわかりにくいことがありましたら、お気軽に何でもご相談ください。 よろしくお願いいたします。

矯正治療に対しての想い

スタッフ治療風景

小児矯正は成長期のお子様が多いので、毎回の治療時に目が離せません。
当クリニックの矯正の予約間隔は一ケ月半。したがって少しの変化でも、見逃してしまうと三ヶ月後になってしまいます。
もちろん、毎回、院長近藤は必ず診て確認はしますが、どんな小さな変化も見逃さないように歯科衛生士のスタッフの協力が欠かせません。

そこで、毎日の昼休みの打ち合わせ、2週に1回の院内ミーティング、約3カ月に1回の講習会参加と密度も濃く勉強をして、さらに、意見の統一をはかり、チームワークの強化をしています。
毎日朝礼も行っており、気づいたことがあれば、すぐに受付、助手を含めた全員で確認もしています。さらに、個々のコミ二ケ―ションも欠かせません。
さらに、混雑時に患者さんをお待たせしないように助手の人が、院長、歯科衛生士に声掛けし治療のスムーズ化を図っています。

そして、床矯正の考え方、重要なポイントは常にスタッフ一同徹底して確認し、個々の患者さんの治療の進み具合、矯正装置の状況、その患者さんの治療の難易度などもクリニック全員で共有しています。
一般的にインプラント治療も“チーム力”が不可欠と言われていますが、当クリニックの床矯正治療は受付、アシスタント、歯科衛生士、歯科医師が全員で情報を共有しながら、各自がそれぞれの視点で考え、問題提起するということにおいて、それに勝るとも劣らないチーム体制になっています。

そして、“スタッフ力”“チーム力”としては、立川ならびに立川周辺の矯正歯科医院のなかでも、多摩地区でも知る限りにおきましては、トップレベルのものと自負しております。
「クリニックのスタッフの“個性”を生かし、その長所をいかに伸ばすか」これが当クリニックの人材育成のテーマなのです。

ドクター・スタッフについて

立川・近藤歯科クリニックでは、新しい技術、知識はもちろんのこと、患者さんの気持ち・心を大切にしています。当クリニックの矯正歯科治療は、歯を並べることだけではなく、お子様の健康的なあご、お顔の成長を重視しています。地元・立川および立川近隣のお子様方の健康、幸せを願って、スタッフ一同、常に前向きに取り組んでいます。 詳細を見る

矯正治療と床矯正

従来の矯正は、“歯を動かし、きれいに歯を並べること”を第一に行われてきました。
矯正ですから、美しい歯並びを追求するのは当たり前です。
そして、スペース不足の時は歯を抜くのが一般的でした。
一方、“床矯正”は一般的に「“拡大床”を使用する、歯列拡大のみの治療」ととらえられがちです。
これは、従来の矯正治療の過程において、第一期治療などで、歯並びを広げるときにのみ、取り外しの矯正装置(拡大床)が使われていたためではないでしょうか。

実際の”床矯正治療”は
現状の歯並びになった原因を考え、
その原因に対処し、
良い歯並びづくりのための
良い生活習慣に変えていく治療

なのです。

矯正治療と床矯正 写真床矯正研究会主幹の鈴木設矢先生も「床矯正治療は、バイオセラピーと床装置の治療の二本立てだよ」と常々言われています。

従来の歯科治療は“むし歯を削って詰め物をする”“グラグラになった歯を抜いて入れ歯を入れる”という状態に対しての対応=結果治療に追われてきました。
しかし、むし歯になる原因を考え、むし歯になることを防ぐ=予防(原因治療)の重要性が言われるようになり、それに対応した歯科医院も増えてきました。

歯並び(矯正)治療にも同じことが言えるのではないでしょうか?
現状の歯並びになった原因を考え、良い歯並びになる習慣作りをしていく。
ですから、「床矯正=予防矯正」と言ってもいいと思います。

たしかに、同スタディグループの歯科医院の中では装置による拡大に偏っているところもあり、それが「床矯正は治らない」と言われる、矯正専門の先生方のご批判を受ける結果になっていることは否定できません。
床矯正=拡大装置のみを使用した矯正という誤解が生じているのです。
床矯正の本質はバイオセラピー(機能的訓練)にあるのです。

バイオセラピーとは?⇒詳しくはこちら
床矯正とは⇒詳しくはこちら

お子様方の健康ならびに健全な成長発育を願う親御さん方におかれましては、

  • ① 少しでも状態が軽度なうちに、
    治療費用も手間もかからないうちに
    治療していくこと
  • ② 成長発育のピークが来る前、出来るだけ幼年時から、
    良い噛み方、
    生活習慣に変えて健全な成長発育に方向性を変えるお手伝いをする

以上が矯正に携わる歯科医師の努めと私近藤は考えております。

床矯正と従来の矯正との違い⇒詳しくはこちら
床矯正って治るの?⇒詳しくはこちら

お知らせ Information

  • 2017.07.27
    【夏季休診のお知らせ】
    8月8日(火)~13日(日)は、休診させて頂きます。
    2017.04.20
    ホームページリニューアルしました。矯正治療と小児矯正治療を中心に内容を追加しました。
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